書評

トライフォート

大竹慎太郎CEOの言に拠れば、「IT業界の中で圧倒的な技術力を持ち、担当する製品やサービスを本気で生み出す会社になりたい❗」との信念の基で会社を引っ張って来た❗と 今、大竹慎太郎著の 『起業3年目までの教科書』 なる本を読みました 「サイバーエージェ…

運動不足

今週のお題「運動不足」 今朝の朝食から今年漬けた初梅干しを食しました 我が家の梅干しの塩の量は18% 昔ほどではないですが、しょっぱい❗というレベル 今時の健康思考に合わせての減塩なんて たぶん、「運動=健康」の図式が刷り込まれて、「一億総運動…

読書

以前からも、今も後悔しているのが小さい頃に本を読まなかったこと 親父は本をよく読んでて、漢文などは毛筆で書き写してた なのに なのに、遊び呆けた 昨日、「ノーベル化学賞」を受賞された吉野彰氏 小学4年生の時に読んだファラデー著の「ロウソクの科学…

僕の一冊

小さい頃から読書ということに全く関心がなく、仕方なく小学6年生の時に読んだ「あゝ無情」の一冊だけ 高校生になって友人達の読書量を知って、「我が無知の源泉はここなのか⁉️」 友人達は北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」とか遠藤周作や野坂昭如とか 芥…

大衆

今日のEテレの『日曜美術館』は 愛娘の「麗子像」で有名な『岸田 劉生』であった 「麗子像」に到るまでの自画像の変遷に 劉生自身の苦悩を見せつけられたようであった 今また、『開高健』の本を取り出して 読み進めている 開高の川・虫・魚・食・飢餓・水溜…

陸沈

論語 (岩波文庫 青202-1) 作者: 金谷治訳注 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1999/11/16 メディア: 文庫 購入: 29人 クリック: 192回 この商品を含むブログ (176件) を見る 論語 『子曰、温故而知新、可以爲師矣』 この条を敷衍(ふえん)して、後漢の思…

国家百年の計

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書) 作者: 福澤諭吉,斎藤孝 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2009/02/09 メディア: 新書 購入: 28人 クリック: 416回 この商品を含むブログ (170件) を見る 福澤諭吉翁が1871年に『学問のすゝめ』を上梓した あれから14…

エリック・サティ

環境音楽の創始者と言われるエリック・サティ(1866年5月17日 ~ 1925年7月1日) 今から100年ほど前 サティが画家の友人レジェに 「ねぇレジェ‼️ 世の中の人々は、みんなやりたいことを遣り過ぎるとは思わないか⁉️」と 僕らが親になった頃、ほとんどの親が頻…

《イシュトヴァーン・サンドフィ》

日本の『写実絵画の殿堂』と呼ばれている千葉市にある「ホキ美術館」 今、ハンガリーの写実画家の「サンドフィ展」が開催されてる 日本の写実画家で直ぐに思い浮かぶのは「野田弘志」氏 詩人の「谷川俊太郎」の絵は そこに谷川氏本人が居るみたい❗ 写真では…

《RUGBY》

愈々、「RUGBY WORLD CUP」が始まった❗ ラグビーの精神として 『One for all,all for one』 が紹介されますが、此に共感する日本人は多いのでは⁉️ 正に、「騎士道と武士道」の共通点では⁉️ この『武士道』を世界に発信した方が『新渡戸稲造』 彼が『武士道…

《菜根譚(さいこんたん)》

『咬得菜根 百事可做』 「菜根を咬み得ば、則ち百事做(な)すべし」と 今から30年ほど前 当時、愛媛県議会議員だった「石水伴清」氏 社会党員であり、その息子さんとも同級生だったし、親父とも親交があったから 時折 僕も一人で話しに行ってた 一冊の本…

《ドリトル先生物語》

作家の井伏鱒二が『ドリトル先生アフリカゆき』から翻訳をし出した❗のを知って本屋さんに行きましたが そんな子供用の全集を展示している本棚がなかった 小学校の図書室で本を借りる時は木製の三角形の背に自分の名前が貼ってるのを本と入れ換えて挟んでた …

《雲の上の空》

ジョージア・オキーフ(1887年11月15日 - 1986年3月6日) 20世紀のアメリカを代表する女性画家 眼下に真っ青な空、そこに浮かぶ 真っ白な雲 向こうには空平線の淡明色のピンク その上には成層圏に繋がる大気層のスカイブルー 今朝のような重い雲に覆われてい…

《言論の自由》

「週刊ポスト」の「嫌韓記事」にジャーナリスト達がこぞって出版社の「小学舘」を敵(かたき)の如く叩き続けている 「小学舘での出版・原稿を これから差し控える」と 彼等は頻りに「言論の自由」を訴えている ヘイト(憎悪)記事がいけない❗と云うのも頷ける …

《Gymnopedie》

僕と「エリック・サティー」との出合いは遡(さかのぼ)ること三十数年前 その前はショパンをよく聴いてました 62歳で芥川賞を受賞した「森 敦」氏 この方の「意味の変容」を読んで 天地が連なった衝撃を受けました この森敦氏を師と喚んで芥川賞を受賞したの…

《世之介(よのすけ)》

井原西鶴の浮世草子「好色一代男」の主人公で 上方の富商の妾腹に生まれ、7歳で恋を知り,放蕩のすえ19歳で勘当され,各地で好色遍歴をつづけた 35歳のとき父の遺産を相続し,廓(くるわ)で大尽遊びをしつくして,60歳のとき女護が島へ船出して行方知れずになるま…

《自然と自由》

《自然と自由》 今から33年前に『わら一本の革命』なる本を購入しました 著者は愛媛県の伊予市に在住の「福岡正信」氏 福岡氏はフィリピンから『マグサイサイ賞』も授与されています アジア地域で社会貢献などに傑出した功績を果たした個人や団体に対して…