茗荷

茗荷の地下茎をハワイとベトナムの友人に渡したことがある 残念乍ら、どちらの国でも育たなかった 彼の地で育っていたら、もの珍しさもあって 需要はかなりあるのでは⁉️ 田植えが終わっているのに玉川ダムの貯水は満杯である なので、朝晩の水遣りを充分して…

窮鼠嚙猫

四字熟語である 「きゅうそごうびょう」と読む 「弱い者でも窮地に追いつめられ、必死になれば、強い者を打ち負かすことがある」という例え 中國の台湾への槍は四方八方というより「十方」から突き付けられているし❗️、いつも恫喝されている‼️ 中國の董軍(と…

北海道旅行譚 第6話

釧路空港から新千歳まではプロペラ機 高速で回転しているプロペラを見ていると安心する が、が、がである❗️ 主翼の後の窓際の席だったから、スマホを取り出して、高速回転しているプロペラを録画しよう‼️として、スマホの画面を見るとプロペラが揺らいでいる…

北海道旅行譚 第5話

摩周湖から一気に今夜のホテル「ラビスタ阿寒川」 「川と温泉」だけのホテルとの触れ込みだったけど、部屋からの眺めは絶景 阿寒湖からの水量豊かな流れ 渓流釣りの人達が右手上流で竿を振っているのが見える 部屋には檜風呂があり、温泉湯が自由に使える 大…

北海道旅行譚 第4話

翌朝、ホテルをチェックアウトしてから、先ず目指したのは「知床峠」 真正面には残雪が遺る「羅臼岳」 峠の駐車場には大きな望遠レンズを担いでいる人が列を成していた 低木のハイマツ林に飛んでくる「ギンザンマシコ」を撮りたくて座っている❗️と 僕も暇つ…

北海道旅行譚 第3話

「北こぶし知床」ホテルでのディナーは5時からであった 有り難いことに、ドレスコードは要らず、ホテルの部屋着とスリッパでOK 食事はオーダーバイキング、それにオールインクルーシブ 隣りの席にはドイツ人らしきカップル2組がテーブルが隠れる程に和洋中の…

北海道旅行譚 番外編

レンタカーは女満別で乗って、引き渡しは釧路 釧路から札幌まではプロペラ機での移動 ということで、昼前に釧路に着いた で、昼食を「釧路和商市場」にすることにした 和商市場の昼食 白ご飯を丼についで貰って、各鮮魚店でお気に入りの具材をトッピング 僕…

北海道旅行譚 第2話

網走監獄見学から知床岬の手前にあるウトロのホテル&リゾート 「北こぶし知床」に到着したのは4時頃 ホテルに着くなり、「smoking room⁉️」 すると、「真っ直ぐ進んで戴きましたら右側にあります」と 声の主の方を見ると2m近くはある白人 「Where are you fr…

北海道旅行譚

松山⇒羽田⇒女満別 女満別空港からはレンタカーで網走監獄を見学 20年ほど前に訪れたことがありましたが、池には睡蓮の花が咲き、庭は綺麗に手入れされて立派な観光地に成っていた 僕は訪れたところのTシャツを買って帰る趣味がある Tシャツを着た時に、その…

「なめくじ(蛞蝓)」は、「かたつむり(蝸牛)」が進化した生き物 巻き貝という殻を持っているのが蝸牛 殻(家)を捨てたのが蛞蝓 家を持たず、他人の家を借りているのが「やどかり(宿借)」 僕は、蝸牛でもなく、蛞蝓でもなく、宿借みたいな人間 この「家」という…

出汁

京都に行くと必ず予約するのが銀閣寺の近くにある 「日本料理 藤井」 カウンターに座り、一息ついた頃に小さな湯呑みに入った「出汁」が置かれる 「我が店の味の礎」との大将の心意気が現れている 五味とは、「甘味、塩味、酸味、苦味、旨味」 この「旨味」…

マーカー

市役所の市民課に行き、おばあちゃんの住所変更を申請した 数々の資料を見せて漸く申請を受理してくれた 最終的に一枚の印刷物を目の前に広げられて 「マーカーでチェックしますから、後の手続きをして下さい❗️」と ここまで辿り着くまで散々時間と労力を遣…

大草原の小さな家

新しい土地をもとめ、家族と家財道具を幌馬車に乗せて旅立った いくつもの州を通り抜け、ようやくたどりついた大草原、未開拓の大自然に立ち向かい、丸太小屋を造り、井戸を掘り、生活を一家総出で切り拓いて行く物語り 僕が理想とした家庭像である❗️ ところ…

OECD

「経済協力開発機構」 現在は38ヶ国が参加しているが、35ヶ国の時の統計 「自分は十分に健康ですか⁉️」との設問に、最多の9割が「ハイ」と答えた国がアメリカ❗️ 最低の3割の人が「健康だ」と答えたのが日本‼️ ハンバーガーにコーラをがぶ飲みしているアメリ…

居心地

近くに野良猫がいて、日向ぼっこをしているんですが、暑くなると車の下に移動して、暫くすると、また日向ぼっこに出て来る 僕も一日中ソファ️に座っているが、時々外に出ると彼の野良猫と出くわす 互いに、「お前も暇なんやなぁ⁉️」と 要するに、野良猫も僕…

避雷針

建築基準法に拠ると高さ20m以上の建物には避雷針の設置が必要だ❗️と 「避雷針」と記述されているが、実際は「導雷針」 要するに、雷⚡を避けるのではなく誘導する針 それで思うのは、設置している最中に雷雲(雲)が来たらどうするんだろぅ⁉️ 雷⚡が電気だ❗️と発…

九九

九九を覚えさせられたのは、たぶん、小学2年生の時かなぁ〜⁉️ 「2×2=4」 「ににん ガ し」 答えが二桁に成ると「ガ」が無くなる 「2×5=10」 「にごじゅう」 この二桁になったら「ガ」が無くなることが気になって、先生に訊いたが明確には応えてくれなかった …

貧行方正

会社の金(108億円)をカジノで溶かしたと云う大王製紙の前会長の井川意高氏 その井川氏が大谷翔平氏について「大金を稼いでいればその金をなんとかしてやろうと近づいてくる人は大勢いるもの❗️」と 僕はこの歳(71才)まで誰一人として借金を申し込まれたことが…

朝鮮語

我が店、昔は朝鮮人ばかりで「朝鮮部落」と呼ばれてた入り口に鎮座してる ですから、遊び友達は朝鮮人がほとんど 日常的に朝鮮語が飛び交っていた ドブロクを密造してて、警察官がどっと押し寄せて来て逮捕されるのを何回も見たし 密造の途中でタンクが爆破…

余命宣告

僕が生まれたのは昭和27年 この時の平均寿命は漸く60才を越えた時代ばかり あの頃の定年は、たぶん55才ぐらいだったかも⁉️ 働き終わって暫くしたら寿命が尽きる❗️ 近頃というより、少し前ぐらいから「健康寿命」なる言葉を聴くようになった 「平均寿命」と「…

鬼👹に金棒

連休に家主人の実家がある「隠岐の島」に帰郷してた 実家には家主人の兄が住んでいる 迷惑は掛けれないので近くのホテルで二泊した 夕食は実家から歩いて約30歩にある炉端焼き居酒屋へ 大将は義兄(77才)より2つ下の75才 大将以前は浴びるように呑んでいたが…

チェアー ソックス🧦

床に傷がつかないように、木製の椅子に百均で購入したソックスを履かせている 椅子には脚が4本、テーブルを挟んで椅子があるから、都合8脚にソックスを履かせている❗️ このソックス、購入時は身持ちがいいんですが、しばらくすると あちこち脚からソックスが…

多様性

僕が小さい頃、旭町通りには多種多様な店舗が並んでた 今では想像だに出来ないが、藁を撚って縄を作っている縄屋さんとか 店先に麻布を敷いて氷柱を置き、荒い歯の鋸で切っている氷屋さん 麻布の上に落ちる氷片がかき氷みたいに積もっていた 当時のまま残っ…

人権濫用罪

毎日、河原や遠くの山々や空を眺めているが、時々刻々・日々刻々と変化している 草花や樹々は季節時期、それ相応の場所で生きている 天晴れの日に雨雲は存在しない❗️ 其々が主張するのも分相応に拠っている‼️ 多様性を認めることに異論は無いが、あらゆる場…

が・も

自然科学というのは、「原因があって結果がある」 これを日常の言葉では、「これまでが、これからを決める」 納得せざるを得ない言葉であるが⁉️ 如何せん❗️ この言葉通りならば、遺り少ない余生は暗澹足るものである‼️ なので⁉️ 「これからが、これまでを決…

法隆寺

昭和の大修理を成し遂げた宮大工の棟梁だった「西岡常一」氏 昔、西岡氏の映像を観たり本も何冊も読んだ 「木を買わずして、山を買え❗️」 「山の北に生えている木は北側に使え❗️」とか、至言を数多く遺しておられる‼️ その法隆寺の五重塔であるが、その中心…

マンゴー🥭

ベトナムのホーチミン市 4月・5月が一番熱いらしい❗️ 連日35℃を超えているそう‼️ ホーチミン市に移住してほぼ30年の友人が居る 出身地は山口県 嫁さんはベトナム人 この夫婦、嫁さんはほとんど日本語を話せず、友人もベトナム語は覚束ない 夫婦の会話の間を…

糠漬け

ある、お婆ちゃんの部屋を片付けなくっちゃいけなくなって、入ったら使い古しの家庭用精米機があった❗️ 精米機を持ち帰り、丁寧に掃除して精米したてを炊いたら ご飯の美味さに改めて気付かされた 精米すると白米の隣りに「糠」が貯まっている その糠を貯め…

Irreplaceable

数学では、[ベクトル]とは「向きと大きさを持つ量」と定義されますが、我が人生を振り返るとベクトルの「起点」となった出会いが何度かある❗️ 「You are an irreplaceable person to me.」 「あなたは、私にとってかけがえのない人です」 僕の人生に多大な影…

山頭火

高校時代、雁字搦めの生活に辟易してて、種田山頭火にのめり込んでた時があった 五・七・五でもなく季語もない自由律俳句 「分け入っても分け入っても青い山」 こんなのもあった❗️ 「一合は一合の不幸 一升は一生の不幸」 不幸と思うのは酔いが覚めてから‼️ …