コラム

苺🍓一会

去年、裸足で散歩をしていたら、路傍に野良の苺の苗があったから抜いて庭に植えていた 4月21日に白い花を咲かせてた 段々、実が大きくなり色付き始めた 蛞蝓(なめくじ)にやられてはいけない!ということで実の下に段ボール紙を敷き、鳥に食べられてもいけ…

臭木

2019年9月4日からブログに投稿しだした 昨日の時点で投稿数は496回 もう少しで500回 Twitterにも投稿しているんですが、どうも読者層がTwitterとブログでは若干の違いがある 僕にはTwitterにもブログにも投稿をようしないんです ベトナム在住の友人(…

近くに「新古車」屋さんがあって、朝の散歩の時に ちらりではなく かなりしっかりと見ている 世の中には「新車屋」・「新古車屋」・「中古車屋」がある この「車」を人間に置き換えたら、「新人」・「新古人」・「中古人」 ここまで書いて、自分は「中古人」…

選択

僕は僕自身を一番 信用していません❗️ 従って、自力と云うような 自立に必要な能力も持ち得ない 要するに、人生須らく『他力』に縋って生きて来た‼️ 料理屋に行って お品書きを見ても どれが食べたらいいのか選ぶのが苦手で ひたすら他人が選んだものの お裾…

組織

河原の草木や川の流れ等を見ていると時々年々変化してゐる 何等かの法則があるのか⁉️ はたまた競争の結果なのか⁉️ その結果も豪雨になれば一挙に変わる この世の中は常に変化し続けてゐる その無常な中でも常に変わらないのが僕である もう、20年ほど 一日…

COVID-19

新型コロナウィルスに関して初期は医学的発言が主だったが最近は経済的な発言が目立って来た❗️ 人類の立場からの論点であるが、生物学的な知見は寡聞にして知らぬ ウィルスの正体を初めて観察したのはアメリカのウィルス学者 ウェンデル・スタンリーが電子顕…

僕が小さい頃、鶏小屋があって 20羽ほど飼ってた 子供の仕事として、近所で「繁縷(はこべ)」なる「ひよこ草」を採って来て まな板で刻み 糠(ぬか)と混ぜて遣っていた 鶏小屋は大工さんに頼んで 卵が自然と外に出る構造だった 隣家は山羊を飼ってた 時…

詩人

若輩の頃には島崎藤村や中原中也の詩集に憧憬してたのを思い出した 島崎藤村の「落梅集」の序 『吾胸の底のこゝには 言ひがたき秘密(ひめごと)住めり 身をあげて活ける牲(にへ)とは 君ならで誰かしらまし』 とか 中原中也の「盲目の秋」の 『風が立ち、…

郷愁

本業にしている作家にしても、画家にしても 「ある特定の人に読んで欲しい❗ 見て欲しい‼️」と思って作品にしているに違いない 端から、特定の人ではなく 万人を相手にしているのは新聞記者ぐらいでは⁉️ 今朝、煙草を吸いにウッドデッキに座っていると甘い薫…

新聞は7~8年ぐらい前から購読を止めています 昔は日経新聞を隅から隅まで読んで、切り抜いたりしてた 切り抜いたのを時折 引っ張り出して読んでいます 日経新聞は元々 左派寄りだったので産経新聞に替えてましたが、朝一から目にするニュースがあまりにも…

防災・キャンピング用 コンロ

防災時 燃料(ガス・灯油)がなくなると炊飯・煮炊きが出来なくなります❗ たぶん、木々は沢山 あるのでは⁉️ このコンロは特殊な構造で 空気を効率良く取り入れて 炎を強くする機能が優れてる‼️とそこで、アマゾンで取り寄せました 非常にコンパクトですが 組…

respect

昔から『蓋棺事定 (がいかんじてい)』という言葉があります 「人間の真価は、死んでから決まる。人事は棺を蓋 (おお) うて定まる」と 人生に於いて、勝ち続けることは有り得ない 最後は所詮、「死」という負け戦で終わる しかし、この負け戦こそが大事 人は…

情報

英語では、「information」とか「intelligence」 日本人が思っている「情報」とは⁉️ の、疑問には どうも しっくり来ない 「information」となれば「案内」であり 「intelligence」ならば、「軍事情報」みたいに機密性が高いのを思ってしまう ある人が、「情…

荒木 経惟は、日本の写真家であり、現代美術家である。「アラーキー」の愛称で知られている 荒木氏の作品集を観るにつけ彼の「美」に対するアンチテーゼが見える❗ 彼は敢えて、「美」と「醜」を対比させた 所謂、「美」の中に「醜」を包括さして、「醜」の中…

労働と仕事

ラグビーの日本代表選手がスコットランド戦に向けて、「仕事を全うするだけです❗」と こういう場面では「労働」とは言わない‼️ 多くの日本人にとって、「労働=仕事」という構図が無意識にあるのに この違いはどのように説明すれは⁉️ 作家の阿川弘之氏が、「…

労働と仕事

ラグビーの日本代表選手がスコットランド戦に向けて、「仕事を全うするだけです❗」と こういう場面では「労働」とは言わない‼️ 多くの日本人にとって、「労働=仕事」という構図が無意識にあるのに この違いはどのように説明すれは⁉️ 作家の阿川弘之氏が、「…

金持ち か 貧乏人

日本という国の有り難さを知っている方は 少ないのでは⁉️ 知ってはいるけれど、堂々と貧乏人と云う方は少ない❗ 長年、日本に住んで来て、また、秘かに何十回と海外に行っている僕の口から発するのは憚(はばか)れますが、実に我が日本国は貧乏人には住み易…

読書

以前からも、今も後悔しているのが小さい頃に本を読まなかったこと 親父は本をよく読んでて、漢文などは毛筆で書き写してた なのに なのに、遊び呆けた 昨日、「ノーベル化学賞」を受賞された吉野彰氏 小学4年生の時に読んだファラデー著の「ロウソクの科学…

医・介・住

福澤諭吉翁が 『学問に入らば大いに学問すべし 農たらば大農となれ 商たらば大商となれ』と 昔なら「衣食住」を求めるのが第一でしたが、超高齢化・飽食時代になって 果たして「住」は如何なるか⁉️ 「一国一城」を目指すのも分かります❗ しかし、田舎に行く…

衣食住

親父(大正10年生)世代の青春は戦争真っ只中 親父の同世代の方達を知るにつけ 素養・教養の違いをまざまざと見せつけられた 四書五経(ししょごきょう)を諳じる方も居られ その方達の手紙・葉書を戴いた時の達筆にして深慮な文章に唯々 圧倒されたのを覚…

大岡越前守

落語にも登場している「大岡裁き」 三者がそれぞれ一両づつ損をするけれど、それで三者共に満足する噺 『あいちトリエンナーレ』 これを「大岡裁き」する大人(たいじん)が現れないのが嘆かわしい 三者の一人は ①石破茂氏 「朝鮮半島に於ける創氏改名の屈辱…

人間

長唄・三味線の 3代目 杵屋五三郎(1918年- 2013年)が昭和61年7月20日の日経新聞で語っていた言葉 『三味線の音には聞こえない音がある つまり「間」という問題です でも実は ちゃんと聞こえてくるんですね これは、年齢とか人生の重みとかいうことと関係が…

口癖

僕の口癖は、「言っちゃぁ 悪いけど‼️」 と、言ってから 言ってはいけないことを言ってしまう❗こと 作家の阿川弘之氏(阿川佐和子女史の御尊父)の口癖は 「泣きたいほど旨い❗」 と 「死にたいほど不味い」 ところで、10月に入ると待ちに待った『河豚』の…

海鼠(なまこ)

今は今治市に組み込まれましたが、以前は波方町の森上と喚ばれてた地区がありました 冬に真蛸を釣りに出かけて海が荒れてると、防波堤内で「海鼠」を突いて捕ってた❗ 深さ2㍍ぐらいですし、海鼠は全く動きませんから いくらでも捕れた 今治では「鯛の炮烙焼…

推し米

今週のお題 #わたしの推し米 昔の台所には竈(かまど)があり、お釜の中で米を研ぎ 米の表面に手の平を載せて水加減をし竈で炊いてた お袋が釜の蓋を取って、「真ん中のところより その周りのが一番 美味しい❗」と教えてくれた 今でこそ、「おにぎり」と云…

つま楊枝

今から10数年前から、年に3回 必ず ベトナムのホーチミン市に医療ボランティアの一員として訪れてた 医療ボランティアですから無医村地域ばかりを巡ってた 時には、現地で一泊もしました 大体、ホーチミン市から揺られること2~3時間のところ ですから…

評論家

評論家の草分け的な方の「小林秀雄」氏 文章には「形」、あるいは「姿」がある‼️と 音楽・文学・笑い等 あらゆる世界に精通して折り その思索の深さには憧憬・畏敬しかない 同時代の方に、「大宅壮一」氏 (1900年-1970年)が居ます 大阪府出身のジャーナリス…

僕の一冊

小さい頃から読書ということに全く関心がなく、仕方なく小学6年生の時に読んだ「あゝ無情」の一冊だけ 高校生になって友人達の読書量を知って、「我が無知の源泉はここなのか⁉️」 友人達は北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」とか遠藤周作や野坂昭如とか 芥…

子孫

河原には いろんな種類の草木が生き残りを懸けて繁茂しています イタドリ・セイタカアワダチソウ・アメリカセンダングサ・グズ・ガガイモ・ヤブカラシ・ヨモギ・柳・ススキ等 覆い被さり巻き付いたりしてる それぞれの立場の違いを尊重して棲み分けて生きて…

運命

生きてる意味を考えるのは人間だけ 植物・動物が「意味」など考えてる訳がない❗ 考えてるんだったら宗教もあるんだろうが祈ってる姿を見たことがない❗ 「運命」って「運が命」と言って来ましたが、「運も実力の内」というように実力のない人には運も来ない❗ …