胡麻斑髪切

 

カミキリ虫が朝から店の中を飛び回ってて今はウインドウガラスを這いずり廻ってゐる

知らべると『ゴマダラカミキリ』というらしい

この「カミキリ虫」にとって、透明なガラスは実に悩まし気な 厄介な存在でしょうなぁ~😰

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向こうが見えてるのに行けない❗😓

僕が小さい頃の一般家庭の窓ガラスは「磨りガラス」の方が多かった❗

解放感より、「見られたくない」感覚が勝ってたんでは🙄⁉️

磨りガラスに水で絵を描いたりしてた🤪

ところで、このゴマダラカミキリ虫 このまま放ってると明日ぐらいには疲れ果てて 昇天👻して仕舞う

「向こうが見えてるのに出て行くことが出来ない😰😓😫」

この矛盾を抱えたままで昇天👻

人間もまた、「笑点」である

『笑う点が合わなければ面白くない❗』

昇天さすのは流石に忍びないので逃がしてやろう🤗と

今、見たら居なくなってた😙

カミキリ虫 come back to 翁

裸足

 

「裸足のすゝめ」を記してから1ヶ月ほど休まず2~30分散歩しています

決して、健康とか脚力のアップ⤴️を目指したのではなく、足裏👣の皮の「肥厚」を目的として❗️🤗🤪🙃

順調に肥厚は進んで行きました😙🤪🤗

が‼️ が、ここまで来て 愕然😰⤵️としています

「裸足のすゝめ」を記した本人として、実に言いにくいのですが😓😰😫

肥厚が進んだ結果‼️

要するに、足裏が靴底みたいに成ってしまい

家の中でも「靴」を履いている感じです😫

《裸足普及推進連合会》(会員は私一人)の会長として、中々申し上げ辛いことですが、裸足は底底がよろしいようです

裸足普及推進連合会

会長 拝🥺

今治市の鳥生(とうりゅう)地区は「蓮根」の産地で昔は多くの農家が作ってた

高齢化と重労働の為、跡継ぎが居なくなり、宅地化が拍車を掛け、今では ほんの僅かしか栽培されていない

今日、いつもの道を通らず 少し回り道をしたら蓮根田があって蓮が葉を広げており 蕾(つぼみ)も何個か膨らんでゐた

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葉を開く前の姿を見て、比叡山千日回峰行大阿闍梨が「京都の切り廻り」をする時に被る「蓮華傘」を思い出した

「藕斷絲連 」(ぐうだんしれん)という四字熟語があります

「藕」は蓮、または、その根、蓮根
「糸連」は切った部分が糸を引くこと

蓮や蓮根を切っても糸でつながっているという意味から

「藕断たれて糸連なる」と読む

夫婦などが離婚などで縁を切っても、相手のことを思う情は完全には消えないということのたとえとして蓮を使ってゐる

また、蓮華を国花としてゐるベトナムでは、蓮の絲を撚って繊維として布を作っている

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以前、ベトナム人に値段を訊きましたが 驚くほど高額ではなかったような🙄⁉️

蓮華の繊維を輸入して 新しい素材として脚光を浴びるかも🤪⁉️

高温多湿のベトナムで着られているんだから日本でも有望🤗‼️

蓮の葉に昨晩の雨の溜まりが乗っかってた

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泥中翁

諸行無常

 

陽が昇る前ぐらいから海岸に向かって歩きだす

「裸足のすゝめ」を書いてから毎日休むことなく裸足で歩いてる

高々 半径300㍍ぐらいを歩き回っているが、「道路」と一括(くく)りで表現するのは安直である❗️と気づかされた1ヶ月である

兎に角、道路にもそれぞれの場所で表情の違いがあり、強面(こわもて)もあり、柔和もある

僕の裸足の散歩は決して、健康とか脚力の向上とかを目指してはなく、ひとえに足👣裏の「肥厚」を成す為

海岸に行くと大潮の干潮だったから、濡れた砂浜が広がってゐた

砂浜を歩くと足👣の指の間に砂が入り込み実にとっても心地よい🤗

振り返ると「足跡」が点々と残ってゐる

満ち潮に成れば消える足跡

自分が辿って来た人生の足跡(そくせき)を垣間見たようだった

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肥厚翁😙

只翁

 

10年ほど前か なぁ~

漫画の『深夜食堂』を読みだしたのは❗️🤗🤪🙃

小林薫が食堂の主人になってドラマ化もされた

店名は《めしや》だけど、営業時間は深夜0時から朝の7時ごろまで

深夜食堂』って言ってる

性別も、年齢も、境遇も異なったさまざまな客が店を訪れては、カウンターで生まれる小さなドラマ――

カウンターの形(コの字)が実に味がある

僕の高校の1つ後輩が10年ほど前、突然 屋台を遣りだした

屋台と云っても、店の中に屋台を置いて

屋台をする❗️と冗談から始まって 愈々 差し迫って来て 不安になって僕とこにやって来た

開店祝いに「一万円」を祝儀袋に入れて渡した

開店して暫くして行くと その一万円札を額に入れて飾ってた

その心意気が嬉しかった

今も場所を変えて遣っている

彼の白髪頭と顔を見ながら、お互い歳を取ったなぁ~😙と

コの字形のカウンター

「おでん」の角形鍋が真ん中に鎮座してて 皿に使い古したアルミ製の玉杓子で具を掬って盛る

辛子は たぶん和辛子に白味噌味醂を混ぜた奴

コップ酒におでん🍢

心の小腹を癒す屋台

屋台無骨翁

尾道旅行

 

昔から、今治市尾道市は交流が盛んだった

水中翼船という高速艇が巡航してた

今は「しまなみ海道」が出来たお陰で車で約1時間ほどで行ける

旅行プラン

昼前に今治を出て、お昼ご飯は「尾道ラーメン」

そこから、千光寺にロープウェイで行き ゆっくりお参りして ロケーションを愉しみ 路地をのらりくらり歩きながら 途中にある お抹茶を戴ける茶屋で休憩

素泊まりの宿屋にチェックインして 陽がある内に湯船に浸かる

宿屋の方に お勧めの寿司屋を紹介して貰う

朝食は踏み切りを渡ったところにある

画廊喫茶 『孔雀荘

創業は昭和8年

30数年前に一度だけ訪れたことがある

モーニングの『シナモントーストセット』

ステンドグラスに年月が感じられる

サイクリストが立ち寄り宿泊も可能な

『ONOMICHI U2

に行き、雑貨や文房具や衣服を見て回り

ウッドデェッキで尾道水道を行き交う舟を眺めながらの軽食

一路 今治へ🚙💨

孤独のグルメ

 

この歳に成って人生を振り返ると、正に「出逢い」が『縁』となり如何に続くかに掛かってゐたかを実感してゐる‼️

男女のことでも

「縁は異なもの味なもの」

以前、お寺の玄関の柱に掲げられてた札に

「袖振り合うも他生の縁」

「多生」という言葉が「他生」に成ってゐたのを覚えている

中國の箴言(しんげん)に

・小人は縁に気づかず

・中人は縁を生かせず

・大人は袖すり合う縁も縁とする

先ほど、随筆家の白州正子氏と心理学者の河合隼雄氏の共著『縁は異なもの』という華厳宗中興の祖と称される明恵上人(みょうえしょうにん)から西行(さいぎょう)上人のことなどの対談集を購入

日本人は古来から神社に詣でることで縁を結ばせていたのではないか⁉️

奇しくも、明日6月9日は平成5年に今上陛下と皇后陛下の結婚の儀が執り行われた日

縁日翁