蝉と烏

[蝉と烏

 世間では毎日「熱中症」が喧しい❗️

 道路工事場で旗振りされている方々の労苦には ほとほと頭を垂れるしか無い❗️

 ところで‼️

 気温が酷暑近くに成ると「蝉」の鳴き声が一向に聴こえて来ない‼️

 もう一つの疑問は「烏🐦‍⬛」の姿も見ない

 あの黒い烏🐦‍⬛は日向に居ると直射日光を浴びて体調が上昇して烏🐦‍⬛も熱中症に成る⁉️

 それで、昼間は山の木立ちの陰でひっそり佇んでいるんでしょう

 調べたら

「セミの活発な活動気温は25度から32度で、ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミが代表的な種類です。気温が33度を超えると活動が弱まり、35度以上の猛暑日には鳴かなくなります」と

 蝉も烏も熱中症を恐れて退避している

 天気予報士は

「蝉の鳴き声が聴こえなくなったら、エアコンの部屋に避難しましょう❗️」という台詞を言うのも有りか⁉️と

 老人は体感より、聴覚に頼りましょう

 耳なし芳一翁

三助

 

 月一ぐらい、近くの温泉♨️に行き 「垢すり」をして貰っている

 先日、図書館で商売を始めるには「たこ焼き屋」をするのがリスクが少なく失敗しても退却し易い

 「人生の楽園」という番組があるが、視聴してて「第二の人生」として あれほどまでして遣りたいものか⁉️

 上手く行かなかったり、どちらかが病気になったら一発アウト

 老後の資金を注ぎ込んでまで遣りたいもんなのか⁉️

 垢すりをして貰いながら訊いた

 「男の垢すり屋」さんているの⁉️

 「以前は居ましたが今は居ません❗️

 その方は男の人 専用でした‼️」

 「じゃあ、僕は女の人 専用の垢すり屋になろうかなぁ〜⁉️」

 そこで思いついた🫵

 元手も要らず、身体一つで日銭が入る

 僕が小さい頃 風呂屋に行ったら

 背中を洗っているおじさんが居た

 親父に訊いたら「三助さん」だ❗️と

 三つ子の魂がムクムクと沸いて来た

 先ず、「三助生活協同組合」なるものを設立

 「三助派遣会社」起業

 三助からの上前をピンハネ

   六助翁

高砂人形

 

 前々から意味は明確なのに理解出来なかった言葉がある

 「お前 百まで わしゃ九十九まで 共に白髪の生えるまで」

 この夫婦は「姉さん女房」なのか⁉️ どうなのか⁉️

 昔は、「結納」なる儀式があった❗️

 婚約女性の家に行き、結納品(目録・結納金)を渡す

 その時に飾る中に「高砂人形」

 「共に白髪の生えるまで」末永くという意味を込めて

 冒頭の言葉である

 「お前百まで わしゃ九十九まで」

 この言葉は、「翁」が発しているものだ❗️とこの歳まで思っていた‼️から不思議でならなかった

 先日、漸く難問を解決するに到った

 「翁」ではなく「姥」が発した言葉だ❗️とすれば納得出来た‼️

 「高砂や、この浦舟に帆を上げて、この浦舟に帆を上げて、月もろともに出で潮の、波の淡路の島影や、遠く鳴尾の沖過ぎて、はや住吉に着きにけり、はや住吉に着きにけり」

   高砂翁

Dead end

 

 ハワイのオアフ島🏝️

 平地が少なく急峻な山の途中まで家屋🏘️が建っている

 ということで、あちこちの道路端🛣️の標識に

 「Dead end」

 日本語で「行き止まり」

 でも、僕の単純な思考からすれば「死んだら終わり」だ❗️と

 日本の危険な場所には

 「死んだら終わりだ❗️」

 という標識作って設置しとくの有り‼️じゃない⁉️

 僕もそろそろ標識が見えて来そうな予感がする

 73歳で急峻な山を登らさせられているから

 Dead end 翁

360°

 

 スノーボード🛹の回転技を観ていたが何回転したか⁉️は当然分からないし、解説者の話を聴いていてもサッパリ分からない❗️

 ということで、電卓を前に置き‼️

 「トリプルコーク1440」

 1440÷360=4

 「トリプルコーク1440」は4回転

 それに縦やら横やら、観ても聴いても「凄い❗️」というしか分からなかった‼️

 このスノーボード🛹の回転技を観てて思い出したことがあった

 ある人と話してて、その「ある人」が突然

 「話しは 18度違いますが❗️」

 180度なら真逆の話し‼️と分かるんですが、18度とは⁉️

 「トリプルコーク1440」と同様に想像だに出来なかった

 確かに、一周は360°であるのは知っているが、電卓片手に観戦しなくてはいけない❗️

 若い人なら兎も角、老翁の我等とってはスノーボードの回転に頭の中の回転が回らない❗️

 兎に角、昔、聴いた「話しは18度違う‼️」という呪縛がまた蘇ってしまった

  円周率翁

フィギュア⛸️スケート

 

 小さな国土であるが、強大な国家に伍し、否、それ以上にメダルを獲得している日本🇯🇵

 いよいよ明日が終了日である

 如何せん、押し寄せては段々大きくなる歳🌊津波に抗う体力・気力も完全に失せてしまった

 一度、インプットしたら新しい言語を受け入れる余地というより拒否反応が無意識に起こっているようだ❗️

 女子フィギュアスケート⛸️のフリーの決勝戦

 期待の「坂本花織」

 この「花織」の名前が云えずに、思わず口から滑り落ちた名前が「坂本冬美」

 家主人曰く

「ミラノ・アイススケートアリーナのリンクで坂本冬美が演歌を唄って誰が喜ぶの⁉️」

 僕曰く、

「日本人には受けると思うけどなぁ〜⁉️」

 世界中が観ているスケート⛸️リンクの真ん中で坂本冬美がド演歌を唄う❗️

 その天井から極派手な衣装を纏った小林幸子が舞い降りてくる‼️

 是非、次回の冬季オリンピックの開催を日本でして戴き、坂本冬美と小林幸子との共演を開催日のセレモニーで観たい‼️

   純粋老翁

石畳の宿

 愛媛県松山市から1時間ばかり離れた内子町

 その地に内子座という芝居小屋があり、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年、芸術・芸能  を愛好する人々が建てた

 木造2階建て瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道、枡席などを整えた劇場で芝居などが盛んに公演されているらしい

 その内子町の石畳という地区に「石畳の宿」というのがある❗️

 以前から宿名だけは知ってて行ってみたい宿の一つだった

 先日、「慶州ナザレ園」など、戦中・戦後史をテーマとした作品で知られるノンフィクション作家で評論家の[上坂冬子]氏

 原子力にも造詣が深く、超小型原子力発電所の新設も激奨してた

 この上坂冬子氏著の「上機嫌 不機嫌」を読んでいたら、なんと内子町の「石畳の宿」に宿泊した折の噺がてんこ盛り

 夕食のメインは川魚ではなく、裏山で採れた木の芽や葉や草等の「山菜天ぷら」

 実に美味しそうに書かれている

 追記

 台湾では、ロイヤルのことを「老翁」と書く❗️と

     唯翁