贈り物

人は最後に逝く時に遺す言葉や物がある

それがなかっても、それまで生きて来た轍(わだち)が遺ってゐる

轍を辿れば誰だって寄り道したり、少し外れたりしているが歳を取ると歩んで来た道に腰掛けて佇んでゐるか、必死に這っているか🙃🤗

それも、その人からの「贈り物」

僕は親の期待を裏切り続けた親不幸者

僕にとっては親の期待が重たかったのか⁉️

それとも、端から自分の世界でしか生きれなかったのか⁉️

どちらにしても親の期待から逃れてしまったのは間違いない❗

フランスの絵本作家のレミ・クルジョン氏の『3日ずつの おくりもの』

曾祖父のホープさんは毎年 誕生日に みんなが「3日ずつ 長生きするように」と願ってくれてた

ところが、ある誕生日に『もう充分長生きしたから、「3日ずつ」の願いは止めて欲しい』と

曾孫のリトルを見ているだけで満足してた

そして、息を引き取った❗

文章にすれば、たったこれだけの人生だったのだか、曾孫のリトルは悔やまなかった❗

どんな「贈り物」だったから知る由もないが、曾孫のリトルが悔やまなかったのはリトルの心に何かを贈ったのであろぅ

志村けん』氏が昨夜 旅立った

彼は僕等に どんな「贈り物」を遺してくれたのか🤗

好きか嫌いかで判断する世知辛い世の中に、笑い🙂という愉しい「贈り物」を遺して逝かれた

愉快翁🤗

 

 

定点観測

 

3月14日にアメリカの「アレルギー感染症研究所」「国立衛生研究所」「国防総省先端技術開発庁」「全米科学財団」などの委託を受けて行われた「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)媒介物報告書」が纏められた

この報告書によれば「ウイルスは空気中であれば3時間は生存するが、銅製品の表面であれば4時間、厚紙の表面では24時間、プラスチックやステンレスの表面の場合には2~3日にわたって生存すること」が確認された‼️と

ここで、毎朝 気象情報の最後に微小粒子状物質PM2.5」の各地域の数値が表示されている

粒子が小さい大気汚染物質で、呼吸器系など健康への悪影響が懸念されるからである‼️

ならば、新型コロナウィルス(COVID-19)の定点・定時の観測数値を知らしめることは可能であり、見えない「COVID-19」を数値化して可視化さすことにより感染が減るのでは🤔⁉️

以前から、今回の「COVID-19」に対して医療関係者の意見だけではなく、気象学者の知見も必要ではないか🤔⁉️と訴えて来ました❗️

是非とも、「COVID-19」の定点・定時の観測数値を医療関係者と気象学がの協力して明示して戴きたい

コロリ翁👻

ロックダウン

「都市封鎖」が行われたら、都市故の脆弱さが顕著になる

このことを「戦後の近代化に拠ってもたらされた❗️」と指摘する人は皆無であろう

戦前、戦中も東京は都市であった❗️

あの頃と現代の違いは何なのか🙄⁉️

戦後の近代化とは🤔⁉️

要するに、「核家族」化が進んだ結果

都市に住む人達の孤立化が封鎖という経験のない状況に対してより不安が高まってゐる

今となっては死語となったが戦中は「疎開」という言葉があった

知人・親戚を頼って田舎に「疎開」する❗️

あの当時は 当たり前であったが、現代では親戚付き合いもしていないから都市から離れることも出来なく 各家族が自分たちで解決しなくてはならない❗️

それが、出来ないと自治体・政府に支援を要求する❗️

「Do it yourself」が不平不満を訴える

普段から「Do it myself」を心掛けていれば親戚付き合いも欠かさずしていたであろぅ

今回の新型コロナウィルスで もう一度 親戚・家族を見直すよい機会になるのでは🤗⁉️

夫婦別姓などと家族制度を崩壊しようとしている方々にも これを機会に再考を願いたい🙃

孤立翁🤗

三原色

「光の三原色」と「色の三原色」があります

光の三原色は発光で見える色で、赤・緑・青

色の三原色は光が当たり反射して見える色で、赤・青・黄

自然界で見えるのは「光の三原色」の赤・緑・青

これを海に行くと、
海藻で如実に分かります

干潮に行くと岩や石にへばり付いているのが緑色の「アオサ」

赤・青の色を吸収しているから緑色を発色

因みに、水は赤い色を吸収するから深い海の底には赤い光は届かない❗️

だから、鯛や金目鯛やカサゴなど海の深いところに棲む魚が鮮やかな赤い色をしているのは、海の底には赤い光が届かないから姿を消すことが出来るからである

海面にある緑藻類、海中にある褐藻類(若布・昆布)は、青色の光を吸収して光合成をしている

「紅藻類」では刺し身の妻に使われる赤色の「トサカ海苔」

これは、海面に植物プランクトンがあると青色の光が吸収されてしまい、光合成の効率が悪い緑色の光を吸収している

要するに、刺し身の盛り合わせには海の浅深と陸の「浜防風」「大根」「芽紫蘇」「大葉」に「葉蘭」等

海と陸の「盛り合わせ」

今日の干潮は夕方

海岸に「アオサ」を採りに行き、「天ぷら」や「海苔の佃煮」を作ろう❗️🙃

山に海にと🤪 行く処と 時間は たっぷり

有明翁🙃

木は見ている

 

自生の桐の木が2本はえてる

細い頃の幹の中央には穴が通っています

4~5年で5㍍程に成長

開花時期は4月から5月の暖かい季節にかけて見頃を迎え花弁はきれいな紫色をしています

葉っぱは円形で直径50㌢ほど

毎日、見ているんですが 逆に「見られている」ように感じる時があります

秋には葉っぱを枯らせて風に煽られ飛ばされたり

冬には全てを剥ぎ棄てて寒さに耐えています

なんだか、人生を教えてくれてるようです

「落葉樹」という字より「楽陽樹」と書いた方が似合ってる

こういう時節だからこそ太陽が一杯降り注ぐ夏を想う❗️

鶯が鳴いています

蝶々が花の蜜を求めて飛び回ってる

自然を見るのではなく、自然に見られているんです

カメムシは庇の裏に身を寄せ合いながら寒さを乗りきってる

自然に立ち向かうのではなく、ひっそりと過ぎ去るのを待つ

そんな知恵を教えてくれます

「木は見ている❗️」

「僕等は見られている」

路傍の苔翁

隔離

 

2016年の熊本地震の際に避難した人は2297人、その内「車中泊」した人は1568人

実に68%の人々が「車中泊」した❗️と

その理由の第一が「車が一番安全だと思った」、次が「プライバシーの問題」

「小さい子供や身体の不自由な家族が居た」とか「ペットが居た」とか「避難所が満員だった」とか

地震で自宅は倒壊の可能性があるから、持ち出せるモノにも限りがある

せめて、3~4日間生き延びる手立てを考えておかねば🤔🙃😮

「水」と「火」と「衣服」と「暖房」

4㍑のポリタンク2個

ガスバーナー等(CB缶の備蓄)

調理器具・食器類

これらの洗浄を省くが為の「アルミホイル」に「ラップ」

避難道具を備蓄している家庭は多いのでしょうが、「車中泊」への準備をしてゐる方は少ないのでは🤗⁉️

熊本地震の折りに68%の方が「車中泊」を経験してゐるという事実を鑑みれば車中泊への備えも充分しておかねば🤔🙃😮

自主隔離翁

点々

 

11年前まで、我が家には「テンテン」という名のブルドッグがゐた

頭部に2個、点があったから名前は「テンテン」

このブルドッグ

犬なのに、犬らしいことは一切無し

・海🌊に連れて行くと2秒で溺れる(犬かきが出来ない)

・ 番犬の要素は皆無
(誰にでもすり寄って行く)

・散歩は行かない(2~3歩で動かない)

要するに、犬なのに馬鹿(🐴🦌)

その馬鹿なテンテンが突然死

馬鹿(バカ)の「テンテン」が無くなって墓「ハカ」に入った

ブルドッグの「テンテン」が無くなったら
「フルトック」

「馬鹿は死ななきゃ治らない❗️」と云いますが、「馬鹿」が死ぬと「墓」に行く

「テンテン」は馬鹿だったが愛嬌がたっぷり

「馬鹿につける薬は無い❗️」と云うが、以前、「馬鹿の塗り薬」を造りまさしたが、治験の為に治験者を探しましたが、「お前が先に使ってみろ❗️」と

自分に塗りましたが、如何せん全く効き目が無かった😮

Dog & God

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犬神翁