九九

 

 九九を覚えさせられたのは、たぶん、小学2年生の時かなぁ〜⁉️

 「2×2=4」

 「ににん ガ し」

 答えが二桁に成ると「ガ」が無くなる

 「2×5=10」

 「にごじゅう」

 この二桁になったら「ガ」が無くなることが気になって、先生に訊いたが明確には応えてくれなかった😢

 信号機🚥も「赤黄青」と❗️

 どうして、緑🟢なのに青なのか⁉️

 小さい頃から、大人の云うことを素直に受け入れることが苦手だった

 「片栗粉」と書いているのに片栗の粉ではない❗️

 酒を頼んだら、「熱燗ですか⁉️」

 鰭酒でない限り、熱燗なんぞを頼む輩は居ない❗️

 世の中、欺瞞が溢れている

 あることで、家庭裁判所の世話に成ることになった❗️

 昨日、その家庭裁判所から封書が届いた‼️

 「立て替え費用が余りましたから返却します」

 「1.665円ですが、封書の切手代が84円ですから、差し引き1.581円を返却します」と

 な・な・なんと❗️🥲😰😭

 500円・100円・20円・1円切手

 1円切手なんぞは11枚もある❗️

 家庭裁判所に出向いて訊いた、「この切手は郵便局で返金出来るんですか⁉️」

 「管轄外ですから、承知しておりません❗️」

 郵便局に電話して、「切手は返金して貰えますか⁉️」

 「そういうことは致しておりません❗️」

 1円切手、全部貼った封書

 最高裁判所に送って遣ろう❗️😤

     野郎翁

貧行方正

 会社の金(108億円)をカジノで溶かしたと云う大王製紙の前会長の井川意高氏

 その井川氏が大谷翔平氏について「大金を稼いでいればその金をなんとかしてやろうと近づいてくる人は大勢いるもの
❗️」と

 僕はこの歳(71才)まで誰一人として借金を申し込まれたことがない‼️

 自慢していいのか⁉️

 はたまた、誰からも、金を持っている人間とは思えられていないのか⁉️

 世の中に金が回っているのは確かであるが、如何せん、僕の手が届くところには回って来ていない

 僕は金の使い方(道)が分かっていない❗️

 要するに、「欲」というものが端から無い

 「我慢」ではなく「我満」

 金(頭と体力)を掛けずに一人で遊ぶことに掛けては誰よりも長けている❗️との自信はある‼️

 苔は水と空気と若干の光があれば育つ❗️

 土も要らないし、養分も要らない‼️

 日照りが続けば耐えてればいいし、その内、雨も降って来るだろうし

 降らなかったら、降らなかっても仕方がない
 
 貧乏だけど豊かである🫠

    貧行翁

朝鮮語

 

 我が店、昔は朝鮮人ばかりで「朝鮮部落」と呼ばれてた入り口に鎮座してる

 ですから、遊び友達は朝鮮人がほとんど

 日常的に朝鮮語が飛び交っていた

 ドブロクを密造してて、警察官がどっと押し寄せて来て逮捕されるのを何回も見たし

 密造の途中でタンクが爆破して破片が屋根に飛んで来たり、怪我人もよく出てた

 兎に角、僕の日々は朝鮮の世界と同化してた

 僕の名前は、親父と親交があり尊敬してた朝鮮人が名付けた❗️と

 今となっては朝鮮人は誰一人居なくなり、残っているのは我が店だけ

 川に入って洗濯物を石🪨の上に置いて木の棒で叩いてたり、葬式の折に沢山の女の人が号泣してるのを目の当たりにした

 「アニョハセヨ」とか「オモニ」とか

 今にして思えば、小さい頃から不思議な空間で生活してたんだ❗️と

 向かいの道路の横には売春飲み屋があり、酔っ払いの喧嘩、ヒロポン(覚醒剤)という言葉もよく聴いた

 兎に角、子育ての環境は最悪だと思うが親父は何を思ってここに店を構えたのか⁉️

 今にして思えば、異常なことが日常だった❗️

 だから、僕にとっての日常は他人にとっては異常と映ってるのでは⁉️

 異常が日常なんだから、他人の日常には興味が湧かない

 草木や雲☁️や蜘蛛🕷️とか観ているだけで一日が過ぎて行く

    日常翁

余命宣告

 僕が生まれたのは昭和27年

 この時の平均寿命は漸く60才を越えた時代ばかり

 あの頃の定年は、たぶん55才ぐらいだったかも⁉️

 働き終わって暫くしたら寿命が尽きる❗️
 
 近頃というより、少し前ぐらいから「健康寿命」なる言葉を聴くようになった

 「平均寿命」と「健康寿命」のタイムラグはほぼ10年

 僕は「寿命」という漢字が嫌いで勝手に「樹命」と書いている

 秋に🍂葉っぱを落とし冬に命が尽きて倒木する‼️

 樹に喩えた方がしっくり行くのでは⁉️

 ところで、テレビの画面を見てたら

 「人生100年時代❗️」

 と言っている‼️

 この言葉聴いて、余命を宣告された気分になっている

 100-71=29

 要するに、

 僕の余命は「29年」ということに成る

 余りにも長い余生である😢😭😰

  余命宣告翁

鬼👹に金棒

 

 連休に家主人の実家がある「隠岐の島」に帰郷してた

 実家には家主人の兄が住んでいる

 迷惑は掛けれないので近くのホテルで二泊した

 夕食は実家から歩いて約30歩にある炉端焼き居酒屋へ

 大将は義兄(77才)より2つ下の75才

 大将以前は浴びるように呑んでいたが体調を崩して、今は一滴も呑まない

 だから、無愛想この上無い

 雰囲気は「深夜食堂」の大将とそっくり

 要するに、自分は酒も呑めなくなって、客のハイテンションが嫌でし仕方がないのがありあり

 客席が空いているのに、客が扉を開けると間髪を入れずに

 「時間は掛かりますよ❗️」

 この一言で大概の客は帰る‼️

 客を断る🫸目眩し言語を初めて知った🫠

 丁寧な言い方であるが完全に拒否である❗️

 「女将さん❗️

  時間ですよ‼️」

      時翁

 

チェアー ソックス🧦

 床に傷がつかないように、木製の椅子に百均で購入したソックスを履かせている

 椅子には脚が4本、テーブルを挟んで椅子があるから、都合8脚にソックスを履かせている❗️

 このソックス、購入時は身持ちがいいんですが、しばらくすると あちこち脚からソックスが脱げて来る🥲🥶

 ソックスに輪ゴムで縛っていても いつの間にか間にか脱落して来る🥶

 百均に行き、シリコン整の「滑り止め」を購入し脚に巻き付けてソックスを履かせた

 1週間経ったがピクリともしない❗️🫠

 チェアーソックスの裏側にシリコンを貼り付けたのを作れば200円でも買う❗️

  小さな幸翁

多様性

 僕が小さい頃、旭町通りには多種多様な店舗が並んでた

 今では想像だに出来ないが、藁を撚って縄を作っている縄屋さんとか

 店先に麻布を敷いて氷柱を置き、荒い歯の鋸🪚で切っている氷屋さん

 麻布の上に落ちる氷片がかき氷みたいに積もっていた

 当時のまま残っている店舗は数軒だけになってる

 寿司屋もめっきり減った

 「多様性」を謳いながら、現実は「弱肉強食」

 資本主義の社会では本当の意味での「多様性」は可能なのか⁉️

 では⁉️

 社会主義の国では日常的にジェノサイドが行われている

 平和とか多様性等

 口で唱えることは簡単であるが、現実には存立しないことは人類の歴史を見れば明らかである❗️

 動物園には多種多様な生き物が居るが、檻を取っ払って仕舞えば殺戮を目の当たりにすることに成る‼️

 其々がそれぞれの場所で生きているのが多様性の現実である

 要するに、「多様性とは棲み分け」

 雨の日、ウインドウに当たる雨粒を眺めていると

 「大きくなると落ちて来る❗️

 小さくなると消える‼️」

 水溜りで遊んでいる

  あめんぼう翁