歴史

京都漫遊記 第2弾

次の日、起きると娘が「近くにある煙草が吸える喫茶店を探したからモーニング☕️に行こう❗️」となった この日の予定は午後6時の日本料理店「藤井」だけが決まっている❗️ 扨、今日 これから どうするか⁉️ 清水寺の「茶碗坂」をそぞろ歩きしながら行き先を考え…

イグ・ノーベル賞

「人々を笑わせ、そして考えさせる業績」に対して贈られる賞である 故に「人に考えさせる気付きや発見」が無ければ贈呈されない! ということで 「人類の起源」についての考察である 一般には「アフリカが起源である」と ならば、東方の端に位置する我が国民…

古事記

今、この歳になって初めて古事記を読んでいるんですが、高校時代に読んでれば もっと歴史に興味が持てたのに 「古事記」の成立は西暦712年 古事記は神に依る日本の国作りの記録ですから、神武天皇即位を紀元とする「皇紀」で表わすと1372年 都を奈良の平城京…

賢者の石

原子番号80の水銀のことが気になりだして長らく筆が止まっていた ここらで吐き出しておかないと水銀中毒になりそう 空海が何故 高野山に大きな伽藍を建立出来たか? そして、その資金はどうやって捻出したか? そこから憶測・妄想が広がって行き収集がつかな…

老子 第56章

『知者不言。言者不知。』 この言葉に続く文章こそが老子の至言であるが、冒頭の言葉が人口に膾炙されている 『真の知者は言葉数が少ない。尋ねられれば答えるが、知をひけらかして他人に押し付けるようなことはしない。』と 以前から、『士』と『師』の違い…

平家と源氏

世知辛い世の中を見ていると、昔 覚えた古典なんぞのことを思い出した 方丈記の冒頭 『ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくの…

依り代

今日は旧暦の八月十五日 旧暦の秋は七月・八月・九月 秋の真ん中だから「中秋」 「十五夜」の月は「尾花」と「団子」で祝う❗と 「尾花」は『依り代』で、「依り」とは神霊の憑依(ひょうい)を意味し、「代」は物のこと 河原に行くと尾花(すすき)が頭を垂ら…

空海

空海は、平安時代初期の僧。諡号(しごう)は弘法大師 真言宗の開祖 俗名は佐伯 眞魚(さえき の まお) 法名の『空海』であるが、一説には「室戸岬の御厨人窟で修行をしているとき、口に明星が飛び込んできたと記されている このとき空海は悟りを開き、当時…

代用品

小さい頃、「魚肉ソーセージ」なるものが おやつにあった 留め金のアルミのわっかを歯で引きちぎりながら食べたのを覚えてる ソーセージという名前なのに肉気はなく、魚のすり身を棒状にしたやつ 蒲鉾にフィルムを被せたようなもの‼️と 要するに、肉の代用品…

野朝顔

秋になると馬のしっぽのような穂をつける芒(ススキ) この芒が河川敷を埋め尽くしてて、葉はギザギザで素肌に触れると切り傷が出来ますから河川敷に入るのは不可能 ところが、昨日 業者が来て 草刈り機で通路を作ってくれた 先ほど、河川敷に行くと 以前か…

皇室

Twitterを見ていると安倍晋三元総理が以下の言質を書かれてゐた 『皇室の存在というのは、日本の伝統と文化そのものなんですよ。今の民主主義とか、今の世界とか、今の世論とか、そういうことではないんです。つまり二千年続いてきた、この仕組みをどうする…

ひょっこり ひょうたん島

僕は 兎に角 幼稚であり 故に稚拙であった❗️ 服も靴下もまともに出来だしたのは 小学5~6年生ぐらいから 本も小学生の6年間でまともに読んだのは、「レ・ミゼラブル」一冊 読んだというより読まされた‼️ 僕が12才(1964年)時に《ひょっこりひょうたん…

人類と芒(すすき)

毎日毎日、目にする河原の芒(すすき) 何故、河原には芒ばかりなのか⁉️ この答えを辿って行くと人類史⇒生命史に通じる‼️ 以前、樹木の後に草が現れた❗️と その草の歴史は、双子葉植物⇒単子葉植物へ 双子葉植物で一番分かり易いのがアブラナ科の「大根」 主…

「國」という字は「口」に「或」の併せ字 城壁に囲まれた中に民衆が居る 何年かして旅人がそこを通ると、その前に居た住民は全て他の民族に変わっていた❗️ 旅人が また、何年かして立ち寄ると それまでと違う民族が居た 城壁の中の民衆は 訪れた時には いつ…

備えあれば憂いなし

コロナ禍の影響がじわじわどころか津波の如くに襲ってくる❗️との言説が流布し出した 僕は今から27年前に1929年の「世界恐慌」のことをかなり勉強し、それなりの生きる術を築いて来た 当時の悲惨さには目を瞑りたくなるが、その時でも成長した業種があった …

三國志

『死せる孔明、生ける仲達を走らす』 この言葉の経緯は 「敵対していた蜀と魏の戦いの一つである五丈原の戦いの最中に、蜀の丞相である諸葛亮が病没した。これを察知した魏の軍師である司馬懿は、諸葛亮のいない蜀軍を強敵ではないとみなし、撤退する蜀軍に…

災難時

いつまで待てば終息するのか⁉️ 不安で一杯であろうが、こういう時こそ 良寛さんの言葉 『災難に逢う時節には災難に逢うがよく候』 ということで、この災難を愉しむことが なにより大事 「不自由・不便」を如何にして愉しむか⁉️ 家キャンプ⛺ 水は4㍑、電気は…

建築と風邪

1953年、アメリカの建築家、バックミンスター・フラーによって考案されたドームの構築法。 正20面体を同心の球面上に投影し、さらに三角形や六角形に曲面分割を繰り返してできる、大スパンに適した強度や剛性の高いドームです。 ジオデシックとは「球面上の…

坂本龍馬

彼は、「俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ‼️」と 歴史に名を遺す人である 慧眼の持ち主 説得なんぞ、まして、納得させようとするなんぞは烏滸(おこ)がましい 「話し合うことが大切」と❗言ってる方達が話して、考え方、生き方を変…

衣食住

親父(大正10年生)世代の青春は戦争真っ只中 親父の同世代の方達を知るにつけ 素養・教養の違いをまざまざと見せつけられた 四書五経(ししょごきょう)を諳じる方も居られ その方達の手紙・葉書を戴いた時の達筆にして深慮な文章に唯々 圧倒されたのを覚…

獅子身中の蠍🦂

権力者は往々にして過信して「線」を引きたがる❗ 権力者に限らず芸術家も ある意味「線」引き 線に全てが含まれるような 意味ある線を引こうと❗ 僕は線は引くものであろうか⁉️ 出来るモノであろうか⁉️ 線を引いて囲む ほとんどの絵が この「線」こそが命であ…

陸沈

論語 (岩波文庫 青202-1) 作者: 金谷治訳注 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1999/11/16 メディア: 文庫 購入: 29人 クリック: 192回 この商品を含むブログ (176件) を見る 論語 『子曰、温故而知新、可以爲師矣』 この条を敷衍(ふえん)して、後漢の思…