国防

 規範

「徳」という字の旧字体は「德」 新字体は「心」の上の横「一」を失くした 旧字体の「德」は心の上に「直」 「素直な心で行う」ということ 横「一」を失くしてから内的規範の「道徳」が消えてしまった昨今 外的規範が「法律」ですから、法律に「表現の自由」…

反転思考

ロシアがウクライナに侵略している現在、我が国が如何なることをするべきか⁉️ これを考察するに当たって参考になるのが、「近代看護教育の母」と喚ばれている『ナイチンゲール』の功績を辿ることが賢明 「フローレンス・ナイチンゲール」は、イギリスの看護…

和気藹々(あいあい)

聖徳太子の『十七条の憲法』 『一曰、以和爲貴、無忤爲宗。』 「一に曰く、和(やわらぎ)を以て貴しと為し、忤(さか)ふること無きを宗とせよ」 『和』を「わ」と詠むか⁉️ 「やわらぎ」と詠むか⁉️ 胸中に響く感じが違う 『和』を前に持って来れば「和貴」 …

同期の櫻

愈々、台湾の有事が机上の想定から現実の領有まで侵攻が始まりだした 大量の物資・武器・人数で台湾を圧倒している中國 台湾有事に備えてオーストラリア・イギリス・インド・アメリカ・日本等が協力して阻止しようと連係を組んでいる❗️ 圧倒的物量で盤石であ…

平和

この言葉を日常に使い出したのは高校生 ソ連のトルストイの著書、『戦争と平和』ではなく、中國の「平和」 あの頃は、中國よりソ連の脅威が強く、「米ソ冷戦」が続く中、我が国は米国との「安全保障条約」の締結・延長で国内は混乱してた 僕は「70年安保」…

対岸の火🔥

火事は大きければ大きい程 野次馬が集まる 火の粉が此岸に降って来るのを知らずに騒いでゐる トランプ大統領の赤い地域を見ると ほとんどが貧しい州ばかり 貧困層の人達の政治をして来た証左 なのに、日本のメディア・野党・憲法九条の会の連中等は民主党の…

潮騒

真夜中に目覚めてウッドデェッキに行くと風が強かった 流れ行く雲☁️の間に星の輝きが見える 我が家から海岸までは歩いて3分 真夜中だから車も通っていなく、波の打ち寄せる音が絶え間なく聴こえる 久しぶりに『潮騒』という言葉が過った 高校時代 三島由紀…

「國」という字は「口」に「或」の併せ字 城壁に囲まれた中に民衆が居る 何年かして旅人がそこを通ると、その前に居た住民は全て他の民族に変わっていた❗️ 旅人が また、何年かして立ち寄ると それまでと違う民族が居た 城壁の中の民衆は 訪れた時には いつ…