おもしろ

イグ・ノーベル賞

「人々を笑わせ、そして考えさせる業績」に対して贈られる賞である 故に「人に考えさせる気付きや発見」が無ければ贈呈されない! ということで 「人類の起源」についての考察である 一般には「アフリカが起源である」と ならば、東方の端に位置する我が国民…

洋食屋

土井善晴著の 「くらしのための料理学」なる本の中に、料理と食事の一節に「西洋料理は食事中も料理をしている」 「皿は真名板であり、その上で肉をナイフとフォークで切り分け料理しながら食べている」と ならば、刺身を西洋料理風に食する「洋食屋」なる店…

目から鱗(うろこ)

小さい頃、「次郎長のおいさん」と呼ばれる魚の行商屋さんが自転車にトロ箱を積み上げて売りに来てた 木製の棒計りで魚の重さを計ってた 分銅を適当にずらしてる感が実にいい加減だったのを覚えている トロ箱の蓋が真名板 魚を寝かして包丁の 背で鱗を剥がし…

駘楽

この字は僕の造語 読み方は「たいらく」 『駘』には「おろか」という意味があり、『駘楽』は「おろかな楽しみ」ということ 自給自足を目指して、先ずは魚を捕る❗️ということで道具を揃えた 魚を釣り上げるには「竿」・「リール」・「針・浮き・重り等」に「…

スルメとサスペンダー

「安物買いの銭失ない❗️」を延々と実行中 アメリカの通販サイト《wish》を見ていると ついつい買いたくなる 先日は釣り道具を購入 釣り具屋に行くと、魚の種類によって道具を揃えないといけない❗️ そこで、通販サイトで見つけたのが、釣り糸の先に餌箱があり…

孫の壁

我が家は築35年 それはそれなりに老朽化しているが、その都度補修したり、二階にトイレを作ったりバリアフリー化を進めて来た 土地を「積水ハウス」の仲介で購入したから、当然建物も「積水ハウス」が施工 当時は割高と言われたりもしたが、今となっては正…

カプレカの演算

驚愕の答え 『6174』 適当な4桁の数字 僕の誕生日は 10月22日 ですから、「1022」としてみます 「1022」での最大の数は「2210」 最小の数字は「0122」 最大から最小を引く 2210-0122=2088 2088の最大数字は「8820」 最小数字は「0288」 8820-288=…

自転車🚲

世の中には変人と云える人が大体 20%は居るのでは⁉️ 倚人となると1%かなぁ⁉️ 我が家の周りに2人の変人が居る 一人を「ブルーおじさん」、もう一人を「自転車おじさん」と喚んでゐる この「ブルーおじさん」 あらゆる身近なモノをブルーのペンキで塗り…

悠然たる男

ある本の一節に、『旧字の「藝」の中には「執」という字があって、一途に打ち込むから本物の「藝」であったが、「執」を失くしてから「芸」となり軽薄な芸ばかりになった❗』と嘆いていた 主役を盛り立たせるに名脇役の存在が必須であるように、悠然たる男に…

こぼれ蛍

ジョージ秋山氏の漫画『浮浪雲』が連載されだしたのは1973年 若い頃だったから、直ぐにのめり込んで人生の指南書の如く思ってた時があった 幕末時代の江戸・東海道の宿場町『品川宿』で問屋を営む「夢屋」の主人・雲(くも)は妻・かめ、11歳の長男・新之助…

考えるナメクジ

自生してたトマトが色付きだして収穫を何日にしようか⁉️と毎日眺めてた‼️ 大葉に隠れてたから上から見るしかなかった❗ ふと、気になって触ってみると下部 2/3がナメクジに食べられてるではないか 急いでもぎ取って2/3を切り取り残りを食した 甘くて旨い それ…

地図

「図」という字の旧字は『圖』 「口」の中に「啚」 「啚」の横棒は米の倉を守る屋根であった よって、「米倉(こめぐら)」を表す❗️と この「啚」から派生したのが「鄙(ひな)」、田舎という意味 「鄙びた」土地とか ですから、地圖は初期「米倉」を表す場…

人類と芒(すすき)

毎日毎日、目にする河原の芒(すすき) 何故、河原には芒ばかりなのか⁉️ この答えを辿って行くと人類史⇒生命史に通じる‼️ 以前、樹木の後に草が現れた❗️と その草の歴史は、双子葉植物⇒単子葉植物へ 双子葉植物で一番分かり易いのがアブラナ科の「大根」 主…

今から3億年ほど前の「古生代」の頃の「メガネウラ」という昆虫の大きさは70㌢を越える巨大なトンボのような姿であった❗と 巨大な昆虫が活躍出来た背景には、酸素濃度に関係がある❗と 当時の酸素濃度は35%、現在は21% 昆虫は酸素濃度が高くないと隅…

テイクアウト

ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。 印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。 また、凧を用いた実験で、雷が電気であることを明らかにしたことでも知られている フ…

隠居

親父を送ったのが47歳の時、お袋は52歳の時に送った その歳には子供も自活してゐたから、それから15年 隠居生活をしてゐる 何者・何事にも縛られず、何処にも所属せず❗ 店はやっているが商売をしている積もりも実感もない 唯々、日がな一日中 ここに座…

紙芝居

僕らが小さい頃、自転車の荷台に小箱を積んだ《紙芝居屋》さんが 大体の時間に来て引き出しから水飴を割り箸に巻き付けて売ってた 「究極の移動販売」方法 2年ほど前、ベトナムのホーチミンの小汚ないホテルのカフェでコーヒー☕️を飲んでると、目の前を1台…

自然は人生

海に行き 砂浜を歩いていると薄桃色の貝殻が落ちていた 波打ち際に行くと千切れた「アオサ」が打ち上げられてる どうして アオサは緑色⁉️ 砂浜の石は どうして丸いの⁉️ 川の上流に行くと 尖った岩や石ばかり 雨☔️が降ると川は濁るが2~3日経つと澄んで来る…

建築と風邪

1953年、アメリカの建築家、バックミンスター・フラーによって考案されたドームの構築法。 正20面体を同心の球面上に投影し、さらに三角形や六角形に曲面分割を繰り返してできる、大スパンに適した強度や剛性の高いドームです。 ジオデシックとは「球面上の…

クリスマス

今週のお題「クリスマス」 子供が小さい頃、サンタクロースを何歳まで騙せるか⁉️ 遣り方 二人の子供が完全に寝落ちするのを見計らって、おもむろに窓を開ける❗ 枕元にプレゼントを置く 布団を剥ぎ取る❗ 「起きろ❗ 起きろ‼️ 今、来て 置いて行ったぞぉ 窓から…

簡古素朴

千利休の茶室と云えば京都山崎の『妙喜庵待庵』 広さというより、狭さは二畳 権力者は「洋の東西」問わず豪華絢爛が好みですが、敢えて利休は真逆の小間の居を構えた 秀吉の逆鱗に触れるのも納得 豪華絢爛(けんらん)⇔簡古(かんこ)素朴 ご多分に漏れず、…

日本伝統工芸展

「AI」や「IT」の時代になる❗と世間では云われていますが、どっしりと日本の伝統工芸を守り続けている方達の作品を見ると安心を覚える反面 果たして続けて行けるのか⁉️とも 工芸品にもよりますが、一流の作品になりますと 凝縮された一点があり、それが「目…

びんぼう 自慢

五代目 「古今亭志ん生」の著書ですが この貧乏の度合いが群を抜いてて 貧乏もここまで行くと王道 「貧乏はするもんじゃありません。味わうものですな」と 作家の開高健氏の著書の一文に 「人間は浪費によって豊かになるということがあると云われるが・・・…

山川草木悉皆成仏

水は低きに流れる❗とのことで自身を探しに河原によく行きます 僕は「かねがねぇ」=「金がねぇ~」が口癖(実際) 「雛人形」も河原で拾って来た三角形の石に描いたのを贈った お金が無い❗と色々工夫するもんです スマホのケースは牛肉パックで作っています❗…

モノとコト

僕は ほとんど一日中 道路に背を向けてソファーに座って 善し悪しコトを夢想しております 目の前に「椅子」があるんです その椅子に座っている僕と いつも囁きあっています 「座っている椅子は動かないけど どうってコトないの⁉️」 「椅子は椅子であるコト‼️…

ラファエル

僕にとっては「YouTuber」という存在は何をしてるんだろぅ⁉️って感じだけで、今も見てみよう❗とも思わない 図書館でラファエル著 「無一文からのドリーム」なる本を借りて来て読んだ❗ 世の中には、知らない世界があるんだなぁ~⁉️っての感想 「YouTuber」達…

倒木

鹿児島辺りの言葉だったか(⁉️)、何かで読んだことがあります 今から33年前、34歳の時に僕自身が僕という木を伐り倒しました 枝を広げ大木に成ることを断念した 早かったと云えば早すぎたかも⁉️ 34歳で「夢と希望」を伐り倒した❗ 何故、あの時「倒木…

紅葉

今週のお題「紅葉」 秋の紅葉狩りに人は出掛けますが、春の紅葉には人知れず咲く小さな白い花が見れる 夏近くなると珍しい形の種子となります 竹トンボ(翼果)のような形 淡いピンク色が羽先を染める 以前、足立美術館(島根県)を訪れた折りに石畳に落ちて…

きく

この時期だから「きく」と言ったら「菊」を思い浮かべるのでしょうが、今日のは動詞の「きく」 「聞く・聴く・訊く・効く」があり「利く」もある この「きく」を受け止めるには、先ず こちらが沈黙をせねば、汲み取ることは出来ない 「利き酒」なる言葉があ…

理屈

「こちら」と「あちら」 どんなに理屈を並べ立てようと、相手側にとっては「屁理屈」となる❗ 要するに、「屁」と「理屈」との 突っ張り合い 地球温暖化にしろ、煙草の害にしろ、理屈をたくさん並べた方が強くなるのが世の常 何処かの国の少女が地球温暖化を…