食材

冷凍たこ焼き

冷凍たこ焼きを外はカリっと中は じゅわぁ~となる焼き方がありますが、端から そんな面倒なことはしなくて お皿に乗せてラップをしてレンジでチン ふわふわでじゅわぁ~ 小皿に「めんつゆ」を入れて お湯を少し注ぐ 即席『明石焼き』の出来上がり❗ ほわほわ…

転生

毎年、我が家の庭の片隅に野良植えの紫蘇(大葉)が群生している 刺身の付け合わせに、納豆に刻んで混ぜたり、天ぷらにしたり、大葉をふんだんに使って食卓に彩り香りを運んで貰ってる 行きつけの魚屋(魚一)さん コハダを捌いて酢〆にしたのを買って来て …

新米

昨日、知り合いから「今年の新米が出来上がりました❗️ 注文受けた30㌔×2袋 を用意しています‼️」と 8月中に新米が届くなんて‼️ お米がとれるまでどのくらい日数がかかるのかな⁉️ 「田植えをしてから稲刈りをするでの日数は、場所や水稲の品種によってこ…

半助

最初に運ばれて来たのが冷たいお茶と「骨せんべい」 注文は一匹入っている「うな重」 左には「肝吸い」椀があり、重箱の蓋を開けると「蒲焼き」がご飯を覆っている 向こうには小皿に香の物(胡瓜の塩揉み) 関西の鰻の捌き方は頭を落とさず腹開き 「白焼き」…

ちりめん山椒

山椒の葉っぱが淡から濃になると愛らしい実をつける 我が家には3本の山椒の木がありますが、どれも実をつけず 去年、初めて実山椒を戴き「ちりめん山椒」を作り 珠玉の逸品となりましたので今年も無理を承知でお願いしました 去年の実山椒は茹でたのを戴い…

心太(ところてん)

むかし、昔、子供が産まれるまで性別を知ることは出来なかった だから、男の子と女の子の名前を考えた 男の子だったら「心太」と ところが、「心太」とは「ところてん」である❗と 漢字は気に入ってたんですが、読み方が「ところてん」ではあまりにも可哀想だ…

鎹(かすがい)

「子は鎹」と云いますが、その時代は敢えなく過ぎ去り今は『豆腐に鎹』 この諺は「糠に釘」と同じで「一向に効き目がないこと」 病みつきになってる豆腐の食べ方があります 冷奴にオリーブオイルを掛けてる 小豆島産のエキストラバージンオイル『手摘み』を…

海蘊(もずく)

このスマホで「もずく」と打ち込むと『海蘊』という字に変換される 元々はホンダワラ等の藻に付くから「藻付」という字だと思っていましたが、「蘊蓄(うんちく)」の「蘊」を使って「海の蘊」だとは意味深である ところで、この地域の「藻付」は太いので「…

いぎす豆腐

今治・越智郡地域の郷土料理 海藻の「いぎす」を天日干したのを生の大豆粉をだし汁で煮溶かし、寒天のように固めた料理 昨日、知り合いから その「いぎす豆腐」を戴きました 2~30分冷凍庫で冷やし 小鉢に切り分け 梅干しと大葉を刻んだのを乗せて戴いた …

人口膾炙

一家に一台 あれば料理の幅が広くなるし、もしもの場合やキャンプでの火おこしにも ピったしの逸品が『ガスバーナー』 魚は皮が しこたま旨い 湯引きをすると脂ぶんが抜け落ちて それはそれで さっぱり感を味わいたい時は うってつけですが、皮にある脂を戴…

てんぷら 山の下

現代の作家も以前の作家も、缶詰めになって執筆するのが『山の上ホテル』 痛快娯楽作家の浅田次郎氏も「山の上ホテル」の間取りや料理屋を模した作品もあります その『てんぷらと和食 山の上』 一度は宿泊して行きたい店です 叶わぬ夢なので、今晩は僕が「天…

アヒージョ

昨晩は小型の卓上電気調理機(鍋・鉄板焼・たこ焼き)の「たこ焼き」機で『アヒージョ』を食した たこ焼きが7個しか焼けない小さな調理機具 そこにオリーブオイルと岩塩をちこっととニンニクのスライス 具材は「エビ・アスパラ・スズキ・ミニトマト・茹でた…

桜と梅

僕が小さい頃、鮭や鱈子は塩がべったりまぶされてて 鮭を食べてるというより塩を食べてるようだった 10歳頃、北海道から藁で包まれた紅鮭が直送されて来た❗ 塩気が少なく これが「鮭の味」なんだ❗と初めて知った 兎に角、冷蔵庫がまだ氷の塊を上段に置いて…

燻製 第2彈

前回、燻製は初めての経験 昨日、第2回目の燻製に挑みました 前日から、茹で卵は天つゆに漬け置き❗️ 大根の漬け物は「いぶりがっこ」にする 今回は桜のチップを少しずつにすることにした 最初は「塩鮭」に「辛子明太子」に「茹で卵」に「蒲鉾」 じっくり燻…

回転寿司🍣行脚

馴染みの寿司屋『弁慶寿司』がコロナの騒動で休業か⁉️ 閉店か⁉️知らないが、当分店が閉まっているから、3月ぐらいから回転寿司の「お持ち帰り」巡りを始めた 弁慶寿司の「上寿司」が1000円だったから、その値段当たりを基準にして、各回転寿司屋に注文…

ぬか漬け

田舎には あちこちに2畳ほどの「精米所」がある 10㌔ 100円で上白から いろんな精米具合を選べる 精米される米の横には、糠(ぬか)が選別されて落ちて来る 去年の年末に香川県の知り合いの農家に「菜の花」の収穫のお手伝いに行った折りに「玄米」3…

そこそこ

今回の騒動で「働き方改革」とか「新しい生活様式」なる言葉が政府が発表し出した❗ 近い未来から、今回の騒動を振り返ると、「あの騒動が産業革命の引き金だった‼️」と 労働・教育・医療・生活等 国民の根幹に関わることが大きく変容するように成る❗ 地方か…

転居🏠💨

今でも覚えてる、「大丸君」 中学生の時に転校して来た君である 彼の家に行くと庭に見たこともない実が沢山 なってた 塀によじ登り、ちぎっては喰らい 種を吐き出しては また、喰らい❗️ 実の大きさは親指より少し小ぶり 後で知ったが棗(なつめ)であった こ…

店の裏に地生えの「橙」があります 去年、初めて2個 実をつけましたが、今年は皆無 先日から花の莟(つぼみ)は有ったのですが、今朝 木に近づくと五弁の花びら開いてた 表年・裏年とあるのか知りませんが、今年の花の数では豊作になるのでは⁉️ 我が家の「…

苦節 60年

自分で云うのは如何なものかと⁉️ 小さい頃を振り返って見ても その頃から 不思議なオカシな子供だった 偏り方が半端ではなく、自由奔放・天真爛漫・支離滅裂 遠足の時、リュックサックにお弁当とお菓子に水筒は必須アミノ酸 ところが、その頃 お菓子を全く食…

日常

毎晩、浴びるだけ飲んで寝るだけだから、目覚めは とびきり早い 所謂、アルコール性早朝覚醒 先ずすることは湯を沸かして茶を煎れる 湯船の蛇口を開いて溜める 冷蔵庫を開けて、朝食と自分のお昼の弁当のメニューを考える ウッドデッキに出て煙草を一服 サン…

大阪 心斎橋

僕のお袋が生きていたら、今年 95歳 この お袋の言動が 僕の遺伝子に濃く継がれてゐる お袋の出自は心斎橋 菓子(金平糖)の製造元で丁稚や女中さんが沢山ゐて、そこの長女だったから「いとさん」と喚ばれてゐた‼️と 女学校に行く時は女中さんがお供につい…

稲荷寿司

いつの頃かは定かではないが、小さい時は「アブラアゲ」が苦手であったが、知らぬ間に好物になってゐた 僕が小さい頃は「中華そば」のことを「支那そば」と喚んでゐた 鶏ガラのスープで醤油を割った味だった 所謂、食堂の「支那そば」 陳列には「稲荷寿司」…

春が来てる

今朝は「浅蜊の味噌汁」に「土筆のオリーブ油炒め」に「筍の煮物に山椒の葉っぱ乗せ」 お昼には海風を求めて唐子浜へ 自宅から歩いて3分 松林から鶯の鳴き声 浜辺には「浜大根」の淡紅色の花が群生しています 波は穏やかで風は透き通ってた 青い空に雲☁️が…

三原色

「光の三原色」と「色の三原色」があります 光の三原色は発光で見える色で、赤・緑・青 色の三原色は光が当たり反射して見える色で、赤・青・黄 自然界で見えるのは「光の三原色」の赤・緑・青 これを海に行くと、海藻で如実に分かります 干潮に行くと岩や石…

山菜

作家の開高健氏 『物には"五味"などというコトバではいいつくしようのない、おびただしい味、その輝きと翳(かげ)りがあるが、もし"気品"ということになれば、それは"ホロにがさ"ではないだろうか。 ことに山菜のホロにがさである。 それには"峻烈"もあり、…

紙芝居

僕らが小さい頃、自転車の荷台に小箱を積んだ《紙芝居屋》さんが 大体の時間に来て引き出しから水飴を割り箸に巻き付けて売ってた 「究極の移動販売」方法 2年ほど前、ベトナムのホーチミンの小汚ないホテルのカフェでコーヒー☕️を飲んでると、目の前を1台…

自然は人生

海に行き 砂浜を歩いていると薄桃色の貝殻が落ちていた 波打ち際に行くと千切れた「アオサ」が打ち上げられてる どうして アオサは緑色⁉️ 砂浜の石は どうして丸いの⁉️ 川の上流に行くと 尖った岩や石ばかり 雨☔️が降ると川は濁るが2~3日経つと澄んで来る…

健康と家

土曜日(2/8)、大角海浜公園という場所で「冬キャンプ️」を挙行した 前日からテント️を張ってた お陰(⁉️)か 海風が真正面から吹いていた 食事のメニューは「焼き鳥」に「おでん」に「焼きそば」に「おにぎりと玉子焼き」 焚き火をして、ミニコンロで早…

百人一首

我が家には四万十川の上流で作られている天日塩の「山塩小僧」 この塩は高知市内の「ひろめ市場」内にある赤牛のステーキ屋が使用していたのを教えて貰い 四万十川の上流まで行き購入した塩 それに、海藻のホンダワラを煮詰めて作った「藻塩」 百人一首の9…