2022-08-22 秋の風 俳句 季節 暮らし 夜中に目覚めて一服🚬しにウッドデッキに出ると庭の樹々や葉っぱが濡れていた 朝 目覚めて夜明けの空を眺めていたら爽やかな風が通り過ぎて行った 明らかに秋の空 そう言えば、この間から「ツクヅクボウシ」の鳴き声も聴こえていた 漸く秋になったと思った今朝である しかし、昼間は残暑が暫くは続くらしい 先日から蟋蟀(コウロギ)が鳴いている 鳴き声が「泣き声」に聴こえる 鳴いているのは一匹 相手を探しているのに 寂しく一匹泣き 秋は「空」から「波」に映る 「蟋蟀の 波間に響く 偲び声」 秋翁