あの頃🤗

 

折れた傘☂️や穴の空いた鍋🍲を修繕する人が時折 町内の一角の路肩に座ってて お袋に「持って行って治してもらって来い❗」と

お米を持って行って「パンパンマメ」にしてもらったり

小学校の門前に針金細工でゴム鉄砲を作ってた人

色付きの砂で絵を描いてる人

町内には 色んな職業があった❗

豆腐屋・縄屋・氷屋・貸本屋・お茶屋・ガラス屋・自転車屋・ラムネ屋・八百屋・飴屋等々

行商の人(魚屋・煮豆屋・クリーニング屋)

この地域はタオル屋や縫製屋も多かったから、鋏✂️や包丁🔪の「研ぎ屋」もあった

何しろ多種多様の仕事があって、子供だから それぞれの店先で仕事をしている様子をじっくり見て遣り方を覚えたもんです

あの頃は ほとんどの人が貧しかった

だけど、皆な明るく 子供にも笑顔で接してくれた

あの頃から今まで続いている店は我が店と畳屋に肉屋さんの3軒

本当に「昭和も遠くなりにけり」😣😢

規制を緩めて「屋台」や「行商」が遣り易くなると活気が戻るのになぁ~😜

自転車🚲の荷台に砥石と水とバケツを積んで「包丁🔪の研ぎ屋」なんかん遣りたいなぁ~🤗

包丁長者翁👷