翌朝、ホテルをチェックアウトしてから、先ず目指したのは「知床峠」
真正面には残雪が遺る「羅臼岳」
峠の駐車場には大きな望遠レンズを担いでいる人が列を成していた
低木のハイマツ林に飛んでくる「ギンザンマシコ」を撮りたくて座っている❗️と
僕も暇つぶしには自信があるが、この方達には敵わない‼️
峠からは、東西の海が見られた
次に向かったのは、海岸線から50mぐらい入ったところにある「オシンコシンの滝」
見上げるような山も無いのに、幅約30メートル、落差約80メートルの滝
近づくと滝飛沫に濡れる
不思議な滝を後にして、向かった先は「摩周湖」
道すがら右側は霧がかかり景色は見えず
正に、「霧の摩周湖」
摩周湖の湖壁は切り立って折り、湖面に辿り着く道も無い
摩周湖は、入って来る川も、出て行く川も無い❗️
要するに、巨大な「水溜り」‼️
透明度は世界屈指であるが、残念ながら水を掬って飲むには余りにも我が手は短過ぎる😫
摩周湖翁