北海道旅行譚 第3話

 「北こぶし知床」ホテルでのディナーは5時からであった

 有り難いことに、ドレスコードは要らず、ホテルの部屋着とスリッパでOK

 食事はオーダーバイキング、それにオールインクルーシブ

 隣りの席にはドイツ人らしきカップル2組がテーブルが隠れる程に和洋中の料理が並んでいる

 横目で見たらどれも見事な出来映え❗️

 早速、我等も各自がオーダーバイキングに向かった‼️

 皿への盛り付けが鮮やか

 肉・鮨等、あらゆる料理がテーブルを埋め尽くす

 アラカルト料理の時は日本酒ではなく僕は白ワイン🤍選ぶ

 どの料理にも白ワイン🤍なら無難である

 こういう状況になると、ロシアが隣りだから僕は「ムシャボリッチ シャブレンコ」に変身する

 食った・喰った・飲んだ・呑んだ

 その日は夏至(6月21日)

 食事の後、部屋から眺めた空には仄かな明かりが遺っていた

    知床翁