京都に行くと必ず予約するのが銀閣寺の近くにある
「日本料理 藤井」
カウンターに座り、一息ついた頃に小さな湯呑みに入った「出汁」が置かれる
「我が店の味の礎」との大将の心意気が現れている
五味とは、「甘味、塩味、酸味、苦味、旨味」
この「旨味」の礎が「出汁」
日本の三大旨味成分と云えば、かつお節(イノシン酸)、昆布(グルタミン酸)、しいたけ(グアニル酸)
これ等を上手く合わせることで旨味が増す
これを「相乗効果」と云うんでしょう
世の中って、案外「相乗効果」と云うのは少ない
子育てって、実は旨い出汁を作ることなのでは⁉️
甘味が強すぎたり、塩味が強すぎたり
相乗効果の旨い出汁に少しの塩や醤油に吸口
すまし汁翁