八朔(はっさく)

店の裏の薄暗い隙間から 知らぬ間に八朔が実をつけ出したのが2年前 誰も植えた覚えはないから、実生から育ったと思う 『八朔』とは不思議な名称だと思い調べたら、陰暦の八月の朔(一日ついたち)のことを「八朔」と 今年の陰暦「八月の朔」は9月7日 名前…

至れり尽くせり

春の山菜ですが あまり食されてないのが『虎杖(いたどり)』 「いたどり」の名前の由来は、若い葉を揉んで傷口につけると痛みを和らぐ効果があるからと 皮を剥ぎ取って噛ると酸っぱくて「すかんぽ」と呼ばれている地域もあります その「虎杖」が隣りの土手…

糠漬け

玄米を購入して精米に行くと糠がおまけで出て来る 昆布に唐辛子を入れ塩を混ぜて糠床を作り キャベツの端切れを入れて朝晩 糠床を混ぜ、漸く糠漬けが出来そうになったので胡瓜とキャベツを漬けてた 今朝、取り出して食した 朝食は鮭の塩焼き 地生えの三つ葉…

和食

「つきじ 田村」の三代目の著書 『隠し包丁』の中に、『祖父に「仕事をする為に食するのか? 食する為に仕事するのか?」と問われた』と この一文を読んで、僕は即座に「食する為に仕事する❗️」と 仕事が楽しくて仕方がないとは、一度も思ったことがない 仕…

空豆

野菜売り場に行くと春が漂ってゐる たらの芽・蕗の薹・早堀り筍・山椒 昨晩は「空豆」 石油ストーブの上にアルミ箔を敷き、そこに「さや」のまま空豆を乗せてボールを被せて蒸し焼き 黒く焦げ目が付いたら包丁でで両端を切り皿に盛る‼️ 空豆の爪(お歯黒と呼…

あてなよる

今日は夜中の2時43分に目が覚めた 毎晩欠かさず50年間 休肝日無しで爆飲し泥酔して爆睡 ですから、夜中に目覚めるのは茶飯事 12時過ぎなら睡眠薬を服用して再爆睡するのですが、如何せん3時前 以前は本を読んでたんですが、馬齢を重ねて来ると小さい…

柚子

「土佐刃物」を求めて、土佐山田に出掛けた 駅前の刃物会館は閉館 龍河洞近くに刃物工場がある‼️とのことで向かった しかし、販売はしていない ということで、次に向かったのは「刃物流通センター」 此処には、多種多様(包丁・斧・鉈・鎌等 )な刃物が販売…

愉食

僕の夕食と云っても食べるものは ほんの少しで 専ら酒ばかり 昨夜、口にしたものはポン酢に紅葉おろしと葱を入れた小鉢に「なごや河豚の薄造り」を少々と寿司を2貫 コップ酒を戴きながら大将との雑談 世の中には、数多の美味しい料理がありますが、食事とい…

春の七草

道路を隔てた家が去年から山羊を飼っています 橋の欄干にワイヤーロープを引っ掛けて山羊の小屋と繋いで それにリードを付けて かなりの範囲を動けるようにして草を喰わさせている 川の土手ですから色んな種類の草が植わっています それを食させようと❗️ と…

コイン精米所

我が地域には至るところに「コイン精米所」があります 10㌔を精米するのに100円 糠漬けをしていますから、糠を取り出すにも精米所は有り難い 今年は朝倉の知人から玄米30㌔を2袋を購入 コイン精米所に行き、無意識に「上白」のボタンを押して精米し…

冷凍たこ焼き

冷凍たこ焼きを外はカリっと中は じゅわぁ~となる焼き方がありますが、端から そんな面倒なことはしなくて お皿に乗せてラップをしてレンジでチン ふわふわでじゅわぁ~ 小皿に「めんつゆ」を入れて お湯を少し注ぐ 即席『明石焼き』の出来上がり❗ ほわほわ…

新米

昨日、知り合いから「今年の新米が出来上がりました❗️ 注文受けた30㌔×2袋 を用意しています‼️」と 8月中に新米が届くなんて‼️ お米がとれるまでどのくらい日数がかかるのかな⁉️ 「田植えをしてから稲刈りをするでの日数は、場所や水稲の品種によってこ…