哲学

倒木

鹿児島辺りの言葉だったか(⁉️)、何かで読んだことがあります 今から33年前、34歳の時に僕自身が僕という木を伐り倒しました 枝を広げ大木に成ることを断念した 早かったと云えば早すぎたかも⁉️ 34歳で「夢と希望」を伐り倒した❗ 何故、あの時「倒木…

ふきよせ

この連休は 天気も穏やかで「紅葉狩り」には もってこい 黄色の銀杏葉と深紅の紅葉と常緑樹の緑、背景には青い空 彩りが浮かんで来ます 銀座の菊廼舎(きくのや)」の名物は「冨貴寄」、これで「ふきよせ」と いろんな形の お干菓子が詰まってて 秋の野山を楽…

ファッションと料理

北大路魯山人(篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家)は曾て、「うつわ は 料理の着物」だと❗ 西洋料理には「器は着物」という発想はなく、あくまでも「器はキャンパス」 白いキャンパスに何を描くか⁉️ だから、作品を際立たせる為に一品…

三百代言

暇になると⁉️ というより、二六時中 暇で、他の時間は酒呑んで酔っ払って寝てるだけだ だから、漢字やらをひっくり返して遊んでいたり 「出家」⇔「家出」 「社会」⇔「会社」 家主人は「家から出て行け❗」とは言わず、やんわりと 「そろそろ好きな女の人と一…

今朝の起床は3時18分 南の窓を開けると冷気が降りて来る 見上げると七つ星のオリオン座 昔から、「南の風を入れるなら、北の窓を開けよ‼️」と 南側だけの窓を開けても風は入って来ない 北側の窓を開けてこそ南風が入って来る❗ 世の中には、端から南側の窓…

坂本龍馬

彼は、「俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ‼️」と 歴史に名を遺す人である 慧眼の持ち主 説得なんぞ、まして、納得させようとするなんぞは烏滸(おこ)がましい 「話し合うことが大切」と❗言ってる方達が話して、考え方、生き方を変…

きく

この時期だから「きく」と言ったら「菊」を思い浮かべるのでしょうが、今日のは動詞の「きく」 「聞く・聴く・訊く・効く」があり「利く」もある この「きく」を受け止めるには、先ず こちらが沈黙をせねば、汲み取ることは出来ない 「利き酒」なる言葉があ…

「世界は全て動いている❗」 との絶対認識によって あらゆる思想・学問が成立している 哲学者のハイデガーが『存在と時間』の中で「時熟」という聞き慣れない言葉を使っている 「過去・現在・未来」と自身の存在故に時は移ろっている❗ 時はあくまで自身との相…

禍福

自由俳句の山頭火が 「一合は一合の不幸 一升は一生の不幸」 と、詠んでいる 正に、この句に朝から悩まされている いつもの如く、店の周りの掃除と吸い殻拾いをしてた❗ な・なん・何⁉️ 半円形になった金属が落ちていた 拾い上げて手✋に取ると、正真正銘の「…

詩人

若輩の頃には島崎藤村や中原中也の詩集に憧憬してたのを思い出した 島崎藤村の「落梅集」の序 『吾胸の底のこゝには 言ひがたき秘密(ひめごと)住めり 身をあげて活ける牲(にへ)とは 君ならで誰かしらまし』 とか 中原中也の「盲目の秋」の 『風が立ち、…

夕化粧

道端に「ひっそり」と佇んでいます 見てくれる人もいませんし、私の名前を知ってる人も ほとんど居ません 花言葉は「臆病」 人前に出るなんて 恥ずかしいから いつも頬っぺが桃色に染まっています 只々 生きて行くこと それだけが私に課せられた使命 目立っ…

哲学

服飾デザイナーの「堀畑裕之」著の 『言葉の服』・おしゃれ と 気づきの哲学 なる本を 読んでいます 毎年2回 コレクションの発表を行うにあたり 必ず「言葉」を見出だし そのコンセプトの服をデザイナーする❗とのこと 彼の履歴をみると、「言葉」から始まる…